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李栄杓は手術後休憩に入り、朴智星はさらに結果待ち

李栄杓は手術後休憩に入り、朴智星はさらに結果待ち

Posted April. 19, 2007 08:13,   

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李栄杓(イ・ヨンピョ、30、トテナム・ホットスパー)は手術を終えて、朴智星(パク・チソン、26、マンチェスター・ユナイテッド)は、精密診断の結果を待っている。

李栄杓のエージェント社ジーセンは18日、「李栄杓が英国ロンドンで手術を受けて安静を取っている」と明らかにした。

李栄杓は6日に行われた欧州サッカー連盟(UEFA)カップ8強1次戦のセビヤ戦が終わった後、左膝に痛みを感じて精密診断を受けた結果、外側の靭帯が切れていることが確認され、手術台に上がった。李栄杓は2、3ヵ月チームに合流できないものと見られ、今シーズンにピリオドを打った。彼は英国に滞在しながら治療を続ける計画だ。李栄杓の治療期間とリハビリの期間がどれほど長引くかによって、7月に行われるアジア大会に韓国代表として出場できるかどうかが決定される。

右膝に怪我をした朴智星に対する精密診断が出るまでにはさらに1週間がかかるものと見られる。エージェント社のJSリミティッドによると、朴智星は現在痛みは感じていない状況だ。「トレブル(3冠王)」に挑戦しているマンチェスターは、朴智星とともに、リオ・ファーディナンド、ギャリー・ネヴィル、ジョン・オシェイら主力の負傷で戦力に空白が生じている。しかし、アレックス・ファーガソン監督は選手保護のため、朴智星に対する精密診断の結果が出るまではグラウンドに復帰させないものと見られる。

マンチェスターはホームページを通じて、股間を負傷したファーディナンドとふくらはぎを負傷しているオシェイがまもなく試合に復帰できるものと見られ、チームの負傷選手による戦力の空白が多少緩和する見通しだと報道した。



bluesky@donga.com